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2026/01/20
Wayland Academy Online受講生の声第8弾!!
身に着けたのは英語力にとどまらない思考力。帰国子女ではない現中3受講生が TOEFL iBT 106点を達成!
公立小学校を卒業し、私立中高一貫校に進学した Wayland Academy Online デュアル・ディプロマ 受講生のMさん(現中3)が、昨年末に初めて受検した TOEFL iBT で106点をたたき出しました。
英語力の高い受講生の話をすると、よく「帰国子女ですか?」と聞かれますが、Mさんはそうではありません。にも拘わらずの高得点でした。
CEFR C1に相当する達成水準は、単に高い英語力の証明ばかりではなく「世界基準」の思考力の証、海外の大学でも十分に通用する英語力(アカデミックイングリッシュ)の水準に到達したといえるのではないでしょうか。話をお聞きした中では、「英語を学ぶ」ではなく、「学ぶ対象」に視点かむけられていることが印象的でした。そうした姿勢も高得点に結実しているのかもしれません。
Mさんは、デュアル・ディプロマ プログラムを早い時期から受講を希望されたおひとりで、順調に履修を継続され、今後1年以内にデュアル・ディプロマの要件である6単位を修了する見込みです。
高得点は本人の努力の結晶ですが、Wayland Academy Online の履修の成果も活かされた上での高得点、と実感されていました。
一例ですが、Mさんは Wayland Academy Online で学んだ 「American Literature and Composition」の成果を挙げていました。American Literature and Composition では、The Great Gatsby (華麗なるギャツビー)と The Scarlett Letter (緋文字)を歴史背景とともに読み解きます。
Gatsbyなど主人公の心情、文中の比喩や象徴を読み解き論じるアプローチは、間違いなく「深い思考力」ひいては「使える英語力」につながります。
高校入学前に「英語ができる」を超えたレベルへの到達は入学事務局にとっても非常に喜ばしい驚きです。Mさんにとって今はまだ通過点。将来は理系志望とのことですが、今後の成長が楽しみです。
受講生の声 第8弾では、106点を達成したMさんの声をお届けします。

テストが終わったとき、ここまでの高得点を予想できましたか?

テストが終わったときは、いい点がとれるかも、という感触はありました。以前受けたことのあるTOEFLはiBTではなかったので、その時のスコアと比べることはできないけど、伸びは感じています。
高得点をとれた秘訣は?
小学校でも英語を学べたし、小さいときから英語が好きで親しんできました。型にはまった勉強ではなかったので、それがこれまでずっと英語に親しめた理由だったかもしれません。
Wayland Academy Online の英語がアカデミックで、アカデミック・イングリッシュ*を学べたことも高スコアにつながったという実感があります。
| 【Wayland Academy Online 入学事務局より】 TOEFLは、英語「を」学ぶ試験ではなく、英語「で」学ぶための試験と言われています。決して単純ではない素材文を読み、自分の意見を根拠を提示しつつ論理的な一貫性をもってアウトプットする力が求められるテストです。 また歴史、生物学、等々、リベラルアーツ(教養)の要素が詰まっていて、グローバル、多角的な視点からのアウトプットが求められるテストです。 106点は、ボキャブラリーが豊富、文法がパーフェクト、というレベルだけでは到達できない水準だと理解しています。 Wayland Academy Online では、College Prep.高としても定評のあるWayland Academy 本校のカリキュラムをそのままに英語で学習します。 |
特にWayland Academy Online で、簡単ではなかったAmerican Literature and Composition を学んだ成果は活かせたと思います。
| 【Wayland Academy Online 入学事務局より】 American Literature and Composition は難易度高のEnglish科目の一つです。 アメリカの近代を代表する小説を読み、多面的に分析し自分の意見をまとめるWayland Academy の Liberal Arts 教育の特徴を生かした科目の一つです。歴史と融合させて学ぶ文学を学び、理解力に加えて、表現力も身に着いたと思います。 |

TOEFLを受検して、「まだまだだ」と思ったところはありましたか?

もっとボキャブラリーを勉強しないといけない、と感じました。特にライティングの力をもっとつけるには、何となく意味が分かるという程度ではなく、書きこなせるという意味でもっと語彙をふやしていきたいと思っています。
その他の科目も含めて、Wayland Academy Online の履修に関して、どんな印象をもってますか?

American Literatureばかりでなく、US Historyなど、日本の学校では学ばないものをそれも英語で学べるところに魅力を感じています。特にAmerican Literatureは難しかったけど、挑戦の価値があると思います。
今、将来は理系、と考えているけど、オンラインの理系科目も英語で学べるのは、得難い経験です。全体として将来につながっているという実感を強く感じています。
まだ目的に縛られていないので、学びたいものをWayland Academy Online で学んでいます。
次はこうしたい、といった何か考えていることはありますか?

まだ具体的なプランはないけど、留学してみたい、という気持ちが強くなってきました。
最後に将来の受講生にメッセージを頂きました。
大変な部分もあるけど、受講を考えているのであればやった方がいいと思います。
お母さまから

Mさんのお母さまからは、Wayland Academy Online のプラットフォームが使いやすい、というご指摘を頂きました。本人だけで進められるところが保護者としても安心できるポイントだそうです。(有難いご指摘でした。事務局)

