海外研修プログラム

世界を知る。自分が変わる。
「英語を勉強する」だけではもったいない。
今だからこそ得られる大切なものがここにある。

One Each では、パートナーである海外教育機関との共同企画、連携による短期海外研修プログラムを提供しております。英語力の向上だけでなく、異文化理解や問題解決能力などの涵養に資するプログラムを、安心、安全な環境でお届します。

One Each では、経験を資産に、資産を将来に活かす、を念頭に、パートナー教育機関の質の高い資産の活用とスタッフの支援をもとにプログラムを提供します。

実施例1

2週間の現地学習カリフォルニア州立大学サンディエゴ校(UCSD)との共同企画による“Design Thinking”と“Innovation”を学ぶプログラム

UCSDの在校生が実際に受講しているプログラムを高校生向けに組み立て直し、UCSDの教授の直接指導の下、“Design Thinking”をベースとした“Innovation”のプロセスを具体的なテーマにそってハンズオンで学びます。また研修期間中にはUCSDの先端技術に接し、(日本人)教授や在校生とのワークショップを通じて、個々人の将来のキャリアを考察しました。

参加者の声

大学では教授の授業やアメリカにいる日本人研究者の話を聞きました。授業では新しい物を作り出すときや既にあるものを改良するときの仲間との話し合いの仕方、取り組む時の姿勢や考え方についても学んだほか、作り出したものを実際に使うユーザーを架空で想定し、その架空の人物に向けて作る方法を学びました。このように問題を解決するための様々な考え方を学びました。

実施例2

カリフォルニア州立大学アーバイン校(UCI)での大学進学準備プログラム

世界各国から参加した高校生と共に、大学でも通用するAcademic English のブラッシュアップとプログラミングなど参加者個々が選択する講座に取り組みました。アメリカ人の高校生も参加するプログラムで、大学が求める理解力、表現力の向上を図りました。

参加者の声

プログラム全体としては、学ぶことが非常に多く、私は寮生活だったということもあり、学習面・生活面双方で沢山学ぶことがありました。
Academic speaking and writing については、教授の方が詳細までどこをどう治すべきなのかなどを丁寧に教えてくださり、毎日素晴らしい授業を受けさせていただけたと思っています。
Businesses and Managementについては、4回の授業ともとても楽しかったので、個人的にはもっと回数を受けたかったなと思いました。グループワークを通して学ぶことが沢山あり、普段は学校で受けられないような授業だったため、とても充実していました。ただ、もう少しがっつりビジネスについて(例えばアプローチの仕方など)を学ぶものだと思っていたので、レストランの企画を4回の授業で作るというのは、詳細などをもっと詰めるとなると少し無理があるのかなと思いました。